英語が話せず怖かった:新宿御苑職員さんのニュース

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外国人から料金未収、2千万円超 新宿御苑元職員「言葉話せず」http://news.livedoor.com/article/detail/15492891/

新宿御苑の職員さんが外国語が話すのが怖くて、入園券200円を徴収せず、その額がたった2年で2,500万円以上にも登っていたそうです。

やってしまったことはいけないことだけど、なんだか可愛そう。「なんてひどい職員だ!」と一方的に彼を責められませんよね。一方で

「入園料200円頂戴します」

って一言だけでも言えれば良かったんですよ。そのほんの少しの努力は、彼だけじゃなくても関係者が対応を考えるとか、どうして出来なかったのかなって思います。

英語を話せる人を置くという人事をしなかった行政も悪いと思う。もしかしたら行政にそういう人事が出来る人も居なかったのかも??

なんか恥ずかしいし、情けないし、可愛そうな色々な気持ちが湧きますね。

そして、2年で12万人を越える外国人が新宿御苑に来ているのも事実!

いまは、年間2,500万人ぐらい来ていますよね。

たまーに、渋谷に行くのですが、土日のセンター街なんてもう日本じゃないです。

そしてオリンピックが強烈なインパクトになり得ます。

もう英語は話せないといられない時代がやってきますよね。

英語を話せる人を、どんどん排出していきたい!!

そんな思いが、更に強くなりました!

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ABOUTこの記事をかいた人

45歳を迎える年に、転職を目標に独自のノウハウでTOEICと英会話の独学を開始。 10ヵ月後にはTOEIC790点、英会話はビジネスレベルとなりました。その後副業に英語を掛け合わせる事で転職をやめ、独立を決意。現在は海外のクライアントを持つまでに。 英会話を開始して半年後、YouTubeにネイティブと会話する動画や「英語がペラペラな人がやっている5つのこと」という動画が15万再生を突破。 2018年、独自のノウハウを使った「Ryu学」というオンラインコーチングスクールを開設。