どうやって半年で英語が話せるようになったの?コツは?

こんにちは!Ryuです。
僕は英会話に取り組んで半年後、YouTube「RyuTube英会話」でネイティブと会話している動画をアップしました。その動画の反響は大きく、いまではたくさんの質問をいただくようになりました。

その中でも多くいただいている質問「どうやって半年で英語が話せるようになったの?コツは?」について回答いたします。頂いたご質問の内容はこちらです!

私は1年ほど前から英語を勉強しています。
オンライン英会話やアプリ・イベント等にチャレンジしてみるものの、
情けないくらい聞き取れない・話せない状態です。
どうやったら、Ryuさんのように半年で話せるようになりますか?
また、おススメの本などもありましたら教えてください!

 
 

どうやって半年で話せるようになったの?

2016年12月に「来年は英語を勉強する」と友人に宣言!

2017年1月末のTOEIC受験のための勉強を開始。使った教科書は以下。毎日5時間は勉強しました。
DUO
DUOのCD
文法特急
公式問題集

しかし結果は615点・・・周囲は「高い点数!」と言ってくれましたが、僕の目的は転職。せめてTOEIC700点は越えないと意味がありません。

1ヶ月みっちり毎日やったのに、基礎の文法がなっていない事、読めないし、全然英会話ができる感覚が無いという感覚を覚えました。以前から英語を話せるようになりたいとは思っていたけど、もういい加減ダラダラするのはやめようと思い一念発起、基礎固めに入ります。

2017年3月「英会話」にシフト

TOEICの受験は続けていきつつ、英会話も同時進行で伸ばすことを決意。国際交流会のmeetupのオーガナイザーになることを決意し、同時にカフェ英会話のボランティアスタッフになる。この頃も1日5時間ほど勉強にあて、週3以上英会話に触れ、文法の基礎を固める。

このころ勉強していた参考書は「中学基礎英文法」→「瞬間英作文」→「金のフレーズ
と、順番に。それぞれどのように学習していったのかは、メルマガの無料動画講座でお伝えしています。これで、3月から9月までおおよそ半年かけ徐々に会話ができるようになりました。

半年で話せるようになるコツは「継続」これに尽きる

半年で話せるようになる「コツ」は!?

と質問される機会も少なくないのだが、やはり経験上、言えることは

1日5分でも良いから継続する!

これに尽きると思います。強い決心が必要です。

モチベーションをキープするために、1年後に、自分が英語を話せるようになっていて、視野や世界がひろがっている未来のイメージをしながら勉強を続けていました。

実際に、英語の読み書きや会話ができるようになって、交友関係も国際的に、仕事の幅もWEB制作+英語、動画制作+英語、マーケティングのコンサル+英語ということで、無限に広がりました。まさに人生が変わりました。

みなさんも1年後に、自分が英語を話せるようになっていることをイメージし、モチベーションをキープして継続して学習をすることをお勧めします!

ABOUTこの記事をかいた人

45歳を迎える年に、転職を目標に独自のノウハウでTOEICと英会話の独学を開始。 10ヵ月後にはTOEIC790点、英会話はビジネスレベルとなりました。その後副業に英語を掛け合わせる事で転職をやめ、独立を決意。現在は海外のクライアントを持つまでに。 英会話を開始して半年後、YouTubeにネイティブと会話する動画や「英語がペラペラな人がやっている5つのこと」という動画が15万再生を突破。 2018年、独自のノウハウを使った「Ryu学」というオンラインコーチングスクールを開設。