40代、英語を勉強して10ヶ月で、TOEICは東大生よりも上になりました

今日は図書館で仕事です。TOEICの本番前の土日に来ては、よく模擬試験を1人でやってたなぁ

なつかしい!

 

僕はそもそも転職を目的として英語をはじめたので、

TOEICの点数をとることはある意味必須条件でした。

英語のスキルをはかるのに、日本ではTOEICが一番説得力がありますからね!

ちなみに僕は英語を2ヶ月半勉強して初受験のTOEICで615点を取りました。
10ヶ月後には795点をとりました。

ちなみに大学生のTOEICの平均点は下記の点数です
Lはリスニング(聞き取り)、Rはリーディング(読解)です。

大学1年生 421点(L:234点、R:187点)
大学2年生 448点(L:252点、R:196点)
大学3年生 485点(L:273点、R:212点)
大学4年生 512点(L:286点、R:226点)

東大生のTOEICの平均点は688点です。

僕、45歳の割にはなかなかすごいでしょ?笑

1日5時間TOEICのための勉強をしましたから笑

TOEICに向けての学習は本当にしんどかったです。

では、もっと現実的なお話を。

◎TOEICの点数を入社の基準にしている会社

730点 日本IBM・住友商事・ソフトバンク
750点 三菱商事・三井物産・楽天
800点 日立製作所・KDDI・住友不動産・野村不動産

◎「年収700万円以上」のビジネスパーソンの半数近くが日常会話レベルの読み書きが可能

株式会社キャリアインデックスは2016年、
1,000人の働く男女を対象に語学力を年収についての調査を発表しました。

その結果、年収700万円以上の人の48.7%が英語での日常会話や読み書きができるレベルであることが判明しています。

さらに年収が500万円から700万円未満の人においては34%、
500万円未満の人は22.4%と、

英語力を有している人ほど年収が高いという相関が見られました。

具体的にこういう数字を見ると「ああ、世界が違うな、、、」

と感じられるかもしれません。

でも、、、ご安心ください。

2017年1月の僕は、aやtheの違いも分からない、、

マイネーム イズ リュウ…

としか口に出せない、英語ゼロの状態でした。

今では「東大生よりもTOEICのスコアが高いです」

と胸をはって言うことが出来ます。

夢が広がりませんか??

今、転職すれば、かつての年収を上回る職につけるでしょう。

でも、、

僕は、途中で転職はやめて、
もう独立することを考えたのでこれ以上は目指しませんでした。

だって、それだけ英語は自信をくれたからです!

また久しぶりに受けたいな!とも思っています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

45歳を迎える年に、転職を目標に独自のノウハウでTOEICと英会話の独学を開始。 10ヵ月後にはTOEIC790点、英会話はビジネスレベルとなりました。その後副業に英語を掛け合わせる事で転職をやめ、独立を決意。現在は海外のクライアントを持つまでに。 英会話を開始して半年後、YouTubeにネイティブと会話する動画や「英語がペラペラな人がやっている5つのこと」という動画が15万再生を突破。 2018年、独自のノウハウを使った「Ryu学」というオンラインコーチングスクールを開設。