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英語独学
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英語が流暢な人がやっている5つのこと

英語が流暢な人がやっている5つのこと

はじめに

 今英語を勉強しようと思っている方のなかで、いろんな本を読んだり、ブログを見たりとか、それらを見て情報が山のようにあって何を信じたらいいのかわからない…そんな人いらっしゃると思います。実際自分もそうでした。いろんなブログを見て、何が一番手っ取り早く効率よく覚えられるか考えていました。そしてある時思いついてしまったんです。それは、実際に流暢な人に会って話をきいてしまおうということでした。そこで自分は、実際に国際交流会に参加したりして、そこで出会った英語が流暢に話せる人たち50人ほどに話を聞いてみました。今回は、その人たちから教わった5つのポイントを紹介します。

 

①発音が大事!練習は必須

 まず一つ目に、英語の発音は大切ということです。なぜなら、言えないことは聞き取れないからです。

 例えば、みなさんもよく耳にする「今何時ですか?」を英語に詳しくない日本人が英語で発音しようとすると「ホワットタイムイズイットナウ?」となりますが、これでは本場の方々の ”What time is it now?” の発音は聞き取ることができません。ネイティブな発音をカタカナで書くならこの場合、「ワッタイムイズイッナゥ?」で、タ と ナ にアクセントがきます。これをネイティブの発音で言えるようになるまで練習すると、”What time is it now?”が聞き取れるようになります。

 僕の場合はまず発音の電子辞書を買って、wとかbとか、それぞれ一つ一つ日本人が使うカタカナ英語との発音の差とか勉強しながら練習しました。その他には、例えば “Not at all” (構わないよ)の発音はカタカナで書くと「ノラロー」に近い発音になるのですが、このように単語同士で音が繋がったりしている発音に注意しながら練習したりしました。Siriに向かって “Really” などの英語の発音をしてみると、正しく発音すると正しくスペルを書きおこしてくれるので、それでチェックしたりしていました。

 

②文法が大事!適当ではダメ

 そもそも英語と日本語は文章の順番がちがいます。なので、特に基礎ができていない方は、中学の文法から学んだり復習したりしていきましょう。

 

③英語の映画やドラマを沢山見る

 これは人によってやり方が分かれます。同じ映画を何度も見る人、あらゆる映画を沢山見る人など。また字幕に関して言うと、日本語字幕で見て内容を理解したら次に英語の字幕で見て、次に字幕なしで見るなど。個人的にはこのあたりのやり方は人によると思います。同じ映画を何度も見るのは退屈と感じる人もいるでしょうし、そもそも映画って会話のないシーンもあるでしょう。動画で学ぶなら自分にとって快適なやり方を探していくといいと思います。

ちなみに自分は、見たいと思った映画を、その時に見たい字幕で見ていました。ドラマに関してはフレンズをおすすめされたのでアマプラで見てみたら結構面白くて、日常会話が多かったので、タメになると思います。

 

④英英辞典を使う

 いきなり英英辞典を使っても全然わからないと思うし、自分も慣れるまでは見るだけで嫌になってしまっていたのですが、ある程度基礎ができてきたら使うと効果的だと思います。自分は特にLongmanやCambridgeなどを使っていますが、英英はwebでは無料で調べることができる上に、発音音声も聞けます。なので、スマートフォンのお気に入りに入れて調べるようにしています。

 

⑤本やニュースを継続的に読んでいる

 ある方はアプリで読んだりとか、webで読んだりとか、あと人によっては、これだ!と決めた本を毎日必ず声に出して読むという音読マラソンをしている方もいらっしゃいました。これも人によって意見が分かれていて、黙々と読んでいるかた、何度も読むかた、簡単なものを読むかたなど、様々な人がいました。これも③と同じように、自分の好きなものを選んで読むといいと思います。ちなみに自分は、英語ニュースというアプリがあるのですが、文章が短く、簡単なのもあれば難しい文章もあるので、これをなるべく毎日読むようにしています。音読するようにしています。