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学校では教えてくれない!英会話を独学で伸ばす方法

 学校では教えてくれない!英会話を独学で伸ばす方法

 今日は英会話力、スピーキング力を伸ばすために欠かせない2つの方法をお伝えしていきます。

 このブログをご覧の方で、オンライン英会話とか、英会話教室とかに行ったり、もしくは外国人と話す機会を持ったりした時に、

 「なかなか思っていることを英語にできないな…。」

 という方いらっしゃると思います。

 これを解決するためにはスピーキング力を伸ばすというより、スピーキングの構造を理解しないといけないんですね。

 

スピーキングの構造

 スピーキングの構造というのは、以下の3ステップになっています。

 
 ①言いたいことを考える
 ②文章にする
 ③口に出す

 
 話すときにはこの3ステップをやってかなきゃいけないんですね。

 
 実はその中でも、自分の頭の中に浮かんだものを英語で話すときに2パターンあるんです。

 1つはフレーズ、つまりカタマリの言葉。もう一つは、文法に沿った文章です。

 

 フレーズに沿ったセリフの例

 ”How are you doing?”

 と聞かれた場合、僕は、

 ”I’m doing good! How about you?”

 というふうに返します。

 これは完全にお互いフレーズとして覚えていて、もちろん文法的にちゃんと機能している文章ですが、

 反射的にフレーズをフレーズで返しているということですね。

 

 文法に沿ったセリフの例

 ”What did you do yesterday?”(昨日何してた?)

 昨日何してたか聞かれたとき、人によって昨日やっていたことは違うので、
 フレーズではなく自分で文章を組み立てていく必要があります。

 返事としては例えば、

 ”Well…I played Dragon Quest all day.”(一日中ドラクエをしてたよ。)

 といった感じですね。

  

 このように会話というのは、フレーズと英作文の2つから成り立っているんですね。

 

スピーキング力の伸ばし方

 大事なのはこの二つを覚えていくことなんですが、やってはいけないのは、
 教科書とかのフレーズをとりあえず覚える、まるごと覚える、ただ真似して覚えるというやり方です。

 なぜかというと、決まったフレーズがこないと暗記したフレーズは返せないし、
 そのフレーズを度々使っていないとどんどん忘れていってしまうからなんです。

 

 1. まずは文法を意識することから

 そこで必要になってくるのが文法の知識です。

 中学レベルの文法知識で大丈夫なので、フレーズを丸暗記する前に、
 それぞれのフレーズがどのような文法に基づいて構成されているのかわかるのが大事です。 

 もちろん話すときには文法は意識せずに行えるのが理想ですが、
 このように文法の仕組みを下地に持ってフレーズを学ぶと効率がすごくいいです。

 

 2. 英作文力を鍛えよう

 中学英文法の知識が身に付いたら英作文力を鍛えましょう。

 これは言いたいことを考えて文章化する力ですね。

 日本語を英語に訳す練習をすることでこれは鍛えられます。僕は瞬間英作文というテキストで練習しました。

 

 3. 実践で使っていこう!

 しかしそれだけでは不十分で、英作文で鍛えた力を実践で使っていく必要があります。

 
 オンライン英会話とか、英会話教室とか、ネイティブの人と会った時とか、
 英会話ができる環境で実践としてやっていく…

 これが一番英会話でスピーキング力を伸ばす効率のいい方法です。

 繰り返しやっていくことでどんどん身に付きますので、
 ぜひご自身のスピーキング力を、効率よくアップさせていってほしいなと思います。

 

 
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