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知らないと損する!やってはいけない英語のリスニング勉強法

 知らないと損する!やってはいけない英語のリスニング勉強法

 今日は、絶対にやってはいけないリスニングの学習法
 というテーマでお伝えしていきます。

 

リスニングで大事なこと

 英語を勉強していくにあたって、英会話において相手の言っていることを聞き取れないと返すこともできないので、
 リスニングは強化していきたいものです。

 ざっくりとリスニング力を良くしていくにはまず以下の5つのことが大事です。

 ・発音を鍛える
 ・単語を覚える
 ・シャドースピーキング(聞いた音声をその場で発声する)
 ・リピーティング(聞いた音声を繰り返し発声する)
 ・ディクテーション(聞いた音声を文字に起こす)
 

 これらのことがリスニングの勉強にあたって大事になります。

 しかしその一方でやってはいけない勉強法もありますので、
 今回はそのあたりについてお伝えしていきます。

 

やってはいけない勉強法

 結論から言いますと、やってはいけない勉強法とは、

 聞いた音声をそのまま聞き流すことです。

 これについてはわかりやすい例を動画本編内であげていますので、ぜひ見てもらえればと思います。
 

 要はどういうことかというと、流れてくる音声をとりあえずキャッチしようキャッチしようとして、
 原稿があったとしてもその文字をとりあえず追おうとして文章の内容の理解に頭が回らないということです。

 だからこれは文章を聞き取れていないということなんですよね。

 
 例えばTOEICのテストでリーディングとリスニングを合わせて500点以上いかないという場合は、
 こういう学習の仕方に陥ってしまっている可能性があります。

 
 

リスニングで理解力を上げていく方法

 これはTOEICのテキストでもいいですし、
 僕がおすすめしている「音読パッケージ」というテキストでもいいんですが、
 まずは英文を日本語訳した文をしっかりと理解するということが大事です。
 

 僕は3回くらい音読して内容を理解しています。

 
 そしたら次は英文のほうを見て、文を文法的に分解していって、
 どれが主語か、単語の意味は何かなどを理解していきましょう。

 
 そして次に初めて音を聴いて、音声に合わせて余裕でシャドーイングできるようになるまで何回も何回も繰り返しましょう。

 その際に、テキストの横にこなした分だけ正の字をたくさん書いていきましょう。

 簡単な文章であれば50回は絶対やるようにします。
 

 そうしていくことで、単語と文法両方の理解が深まりますし、
 なんならシャドーイングしながらその情景が頭に浮かんできます。

 
 例えばTOEICの教材とかですと、電話のやり取り中の話がでてくるのですが、
 その電話のやりとりも、話している人と聞いている人がどんなやり取りをしているかが、絵になって浮かぶようになってきます。

 これができてから初めて、リスニングが伸びてきているということになります。

 

さいごに

 とにかくリスニングに関して学習するうえでは、まずリスニングの教材の日本語訳の文章の内容を100%理解して、なんなら自分で要約して言えるようにしてから、音声を聴き、シャドーイングや、リピーティングや、ディクテーションを行うということを心がけてください。

 そうしないと本当に意味のない時間が過ぎていってしまうので、
 ぜひしっかり行ってくださいね。

 

 
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