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英語学習でやりがちな7つの誤解

 英語学習でやりがちな7つの誤解

今回は、英語に関する7つの勘違いというテーマです。

7つの勘違いというのは、僕も英語を話せるようになる前に感じていたことなので、共感できるところもあると思います。

 

目次

1. 中学英語では英会話できない?
2. 日本語と英語の表現は1対1しかない?
3. 英語なんて通じればいい?
4. 色々聞いとけばリスニング力があがる?
5. 英語の先生に習えば話せるようになる?
6. TOEIC800点以上なら英語ペラペラ?
7. 英語の勉強はすぐ結果が出る?

 

1. 中学英語では英会話できない?

留学経験がある人に、英語話せるか聞いたところ、

「いやぁ、私中学レベルなので…。」

という人がいます。

でも今の僕からすると、それってペラペラじゃない?と思っちゃいます。

実際のところ日常会話でしたら、中学レベルの文法、語彙力があれば十分会話はできます。

 

2. 日本語と英語の表現は1対1しかない?

文章に関して、日本語での言い回しを英語で何て言うのか考えるのはあまり意味がないです。

言い方には、日本語独自の言い回しもあるし、英語独自の言い回しもあります。

ですのでそういう言い回しを無理やり結びつけてしまうと、逆に話すときに支障が出てきます。

どういうことかというと、英語が初心者のうちは会話では、頭の中で言いたいことを日本語で作って、それを英訳してしゃべるという順序になります。

ですが日本語の言い回しは英語に複数存在することもありますし、1対1で存在することもありますし、存在しないこともあります。

なのでそういった部分にこだわっているとなかなか英語だけで考える脳に切り替えにくいです。

ですので、完璧主義思考で、「この日本語の表現は英語でこう言わなきゃいけない!」という固定観念は捨てたほうがいいです。

 

3. 英語なんて通じればいい?

もちろんコミュニケーションをとるのが重要なので、自分の言いたいことを言ったり単語を伝えたりするのは大事です。

大事なのですが、通じればいいと言う人に限って、英文法は勉強したくないという強い思いが根底にあって、そうした勉強を放棄してしまっている部分があります。

それにそういう人たちは、通じる英語を話せていないことも多いです。

英文法などの基礎はしっかり勉強しておきましょう。

 

4. 色々聞いとけばリスニング力があがる?

色々たくさん聞いとけばリスニング力があがる、なんならそれでいつの間にか話せるようになると思うのは勘違いです。

全然そんなことないです。

僕も昔話せなかった頃は、英語のニュースとか色々聴いていました。

色々聴いていたら分かるようになるかなと思っていたのですがむしろ逆で、すでに意味が分かっている音声を繰り返し聴くのが効果的だということがわかりました。

今でも英語脳に切り替えたい時は、いつも聴き慣れている音声を聴いたり、見慣れている動画を見たりして、シャドーイングなどをして英語を話せるモードになってから現場に臨んでいます。

如何に自分の気に入った文章を何回聴き倒せるかによって、リスニング力は上がっていきます。

 

5. 英語の先生に習えば話せるようになる?

英会話教室に3ヶ月通えば話せるようになる、というような勘違いをしてる方は多いと思います。

教室に通うにしろ先生から教えてもらうにしろオンライン会話をやるにしろ、自分で勉強しているボリュームが圧倒的に多くないと話せるようになりません。

一番いい勉強法としては、自分でしっかり勉強して、アウトプットの機会として先生と話す、話しかけられても返せるようにすることです。

こういう学習でないと、週に1回2回マンツーマンで指導を受けたところで話せるようには絶対なりません。

僕が経験したことですが、英語を喋るイベントを開いた時に、日本人同士で拙い英語で話しているほうがよほど伸びます。

なぜかというと、自分で英語で言えること、言えないことがはっきりわかるからです。

会話に慣れてからネイティブと話すと、ネイティブも意味を汲み取ってくれるし、十分コミュニケーションはとれます。

ただ先生とのコミュニケーションでは、間違いを指摘してくれたりするので、そういう形で先生に頼るのは有効です。

ただし受身で挑むのはダメですよ。

 

6. TOEIC800点以上なら英語ペラペラ?

これも僕がTOEICで点数が取れるようになるまで勘違いしていたことです。

やっぱり高得点の人たちって、さぞ英語話せるんだろうなと思っていました。

ですが実際800点の人たちと会ってみると、中には英語を話せない方もいました。

800点超えて会社に入ったら、英語の会話が必要な部署に異動になったから話す練習をしているという人もいましたし、「800点持ってるのに英語喋れないのか」と言われたことのある人もいました。

すごくかわいそうに思います。なぜならTOEICのリスニング、リーディングって、聞く力と読む力なので、その時点で喋るスキルは問われないわけです。

日本語も、人の話を聞くことが得意な人だったり、読むことが得意な人だったりといるわけですが、話すのは苦手という人は山ほどいるわけじゃないですか。

話すのは訓練は必要だし、日本語でさえ話し方は練習しないと難しいですよね。

同じように英語も、自分の感情を伝えたりとかするのに必要な会話スキルは、練習しないと磨けないのですが、これは聞く・読む力とは全く違います。

ですがそれでも、TOEICで800点をとるといいことがあります。

仮に英語をしゃべれなくても、仕事で活用できたり、YouTubeの英語の動画を丸々理解することができます。

そういった意味ではスキルアップにつながるので、800点超え=英語を使える人という意味では間違いないと思います。

TOEICは自分の英語のレベルを計ることができる試験なので、今の自分の英語力を試すために受けてみるのもいいと思います。

 

7. 英語の勉強はすぐ結果が出る?

こういう勘違いをする人もいるからこそ、一ヶ月で話せるようになる!という教材もあったりします。

ただああいう教材って、言葉を暗記して言うだけで、それは独り言だから英会話ではないんですよね。

フレーズを丸暗記したって、相手の話を聞き取れなかったらそれは会話ではないです。

本屋さんで、1~2週間で英文法を復習するといった教材を見かけますがそれは信じられます。

ですが、2~3ヶ月で英語ペラペラになるのはなかなか考えにくいです。

なぜかというと、英文法を理解するのはもちろん、発音も鍛えておかないと相手に通じないし、インプットした英文法をちゃんと会話で組み立てることができてないと正しい英語が話せません。

さらに相手の話を聞き取る力も必要なので、僕の感覚では半年くらい集中して勉強して、1年くらいかけてそれぞれのスキルに磨きをかける必要があると思います。

毎日かなり勉強して1年続ければ、TOEICでそこそこいい点数が取れると思いますし、英会話もある程度できるようになると思います。

余談として勉強はいつやるかですが、如何にスキマ時間を作って積み重ねていくかです。

筋トレやダイエットなんかでもそうですが、急に取り組みまくって急に体型が変わることはないですよね。日々の取り組みの積み重ねです。

スキマ時間は例えば、移動の時間などのちょっと空いた時間にリスニングやリーディングをするとかですね。

そういったコツコツが全部積み重なって成果になります。

ですので、一気に頑張ったところで一気にできるようになるわけではないです。

そういった意味では根気が必要だし、継続が大事だし、継続に必要なモチベをキープするのが大事です。

モチベをキープするには、例えばネイティブの友達やなんなら恋人を作るとかですね。

そういった継続するための理由、勉強せざるを得ない理由を作らないとなかなかモチベを保つのは難しいかなと思います。

 

以上、英語に関する7つの勘違いでした!

 

 
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