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英語独学
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本気で英語をマスターしたいと思っている方へ

本気で英語をマスターしたい方へ

僕自身三年前までは全然英語話せなかったのですが、一年間めちゃくちゃ勉強しまして、現在は英語を話せるようになり、仕事でも英語を使うようになりました。

今は英語コーチングスクールを運営しておりまして、20人くらいの先生を雇わせていただいて共に仕事をしております。

今回この記事を見ていただければ、あなたが英語を勉強するべきかそうでないかがはっきりわかると思いますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

もしくは本当は英語を勉強したくて、自分の悪い部分を直したい!という思いがある方もぜひご覧いただければと思います。

いきなり厳しいことを言いますが、今回お話することに当てはまる方、改善しようとしない方は、英語は勉強しない方がいいです!

他のことに時間を使って他のことを勉強したほうがいいです。

英語学習する上で向いていない人のパターンを3つ紹介します。

 

もくじ

①仕事が忙しくてできないと言う人
②半年~1年である程度のレベルが上げられない人
③プライドが高い人
まとめ

 

①仕事が忙しくてできないと言う人

ギクッとした方いるのではないでしょうか。

断言します。「仕事が忙しい」というのはただの言い訳にしかなりません。

時間というのは平等なんです。

どんなに裕福な人でも、お金をだして時間を買うことはできません。

みんな同じ時間の中で、時間を作って勉強するということはできます。

仕事が忙しいからと言うのは、勉強できないのを仕事のせいにしているわけなんですよ。

そういう方は、今人生のなかで、英語ではなく仕事の優先度が一番高くなっているんです。

英語の勉強は、優先度を仕事より高くしないと、身につかないものです。

それだけ甘くないので、習得が難しくなります。ちょっと厳しい意見ですけどね。

かくいう僕は英語を習得するまでに何をしたかというと…

 
・朝起きたら英語のニュースをつけて、内容を頑張って聞き取る
・iPhoneの設定を英語にする
・通勤中に英語を聞いたり問題を解いたりする
・歩いている間シャドーイングする
・お昼ご飯にイヤホンして、YouTubeでTED Talksを見る
・歩いていて目につくものを全部英語にしていく

 
飲み会もほとんど断って、行くとしても友達になった外国人と一緒にいってました。

土日も一切遊びに行かず、親友と一緒に言語交換イベントを開いて、一日中英語を話してました。

夢の中でも英語になったり、寝言も英語になったりしてました。

それくらい英語漬けの一年でしたね。

つまり、英語の勉強ができないことを他責してはいけないんです。

そこで他責をしてしまうなら、英語の勉強はやめたほうがいいです。

例えばテキストとかをやっていて、わかりにくい文章があって、できない!っていうのも、テキストのせいにしてしまっているわけです。

先生の教え方がわかりにくいからってそこで学習を止めてしまうのも、先生のせいにしてしまっているわけです。

相性とか好みの問題とかも多少はありますけどね。

ですが、英語を学ぶのも話すのもあなたなんです。

先生とかではなくあなたなんです。

ですので、テキスト読んでいてわかりにくいところを見つけたり変な文章に遭遇したりしても、どういう文の構造なのかを理解しようとしたりするのが大事です。

もしテキストで勉強しても誰かから教わっても分からなかったことがあったら、YouTubeとかで動画を探して深堀してみるとか、人に教えてみて理解度を深めるとか。

そういった色々な工夫をしてみて、みんな理解を深めています。

ですので、できるようになるかどうかは自分次第です。

 

②半年~1年である程度のレベルが上げられない人

英語というのは短期で身に付けるのは難しいんです。

例えば3ヶ月でペラペラになるとかは難しいんですが、逆に長い時間かけてダラダラやってたらむしろ身につきにくいです。

ダラダラやるのではなく、3ヶ月、半年、1年でぎゅっと凝縮して集中的に学習すると、英語の景色というのが変わります。

例えば3ヶ月くらい集中して学んで基礎をかためると、英語の見え方が変わります。

読み方も変わるし意識の仕方も変わります。

逆に集中してやらないと、人間の記憶力はそんなによくないので、反復を繰り返して長期記憶に残していく必要があります。

それをやったりサボったりを繰り返した勉強だと、やっぱりより長い時間がかかってしまって記憶になかなか定着しません。

時間をあけることによって理解が深まらなくなるので、ダラダラ学習するくらいだったらやらないほうがいいです。

実は最近僕の奥さんに、英語のコーチングをしています。

コーチングは教えるのではなく、自分でやってもらってそれを励ましてあげたり、理解度を上げてあげたりするものです。

なんのためにコーチングしているかというと、英語が苦手な人がどういうところでつまずくのか再確認ができるからです。

そうすることで自分のスクールにも活かせるし、自分自身の原点回帰にもなります。

今コーチングを始めて2ヶ月くらいになるんですが、奥さんは英語自体は苦手で、勉強も苦手な人だったんですが、最近基礎が身についてきて、YouTubeでとある動画を見て、

「Allってここでつけるんだ!」

というふうに言ってたんですね。

これは、本人に文法の基礎が身に付いたからこそ気づいたことです。

たった2ヶ月でこういう変化に気づくことができるんです。

そういった感じで、英語学習をしていく上では目線が変わる体験が必要です。

一方短期で集中してやらずに、いつまで経っても色々な動画を見たりして、英語身につかないなぁ、単語って難しいなぁ、といったようにダラダラやっていると、いつまで経っても身につきません。

ちなみにこれは過去の僕もそうでした…。

だからこそ、ダラダラ学習するのが危ないというのは、僕の身を持って言えることです。

 

③プライドが高い人

これは本当にやばいです。

プライドが高い人は、自分ができないというのを認めたくない気持ちが強いです。

例えば問題集をやってる時に解けなかったり、単語の暗記とかをしたときに覚えられなかったりすると、許せないという気持ちが先に出ちゃいます。

英会話とかでも、言い間違いを指摘された時に、心が指摘そのものを良しとしないので、本当に面倒な性格ですよね…。

英語学習の時には、無駄なプライドは捨てましょう。

指摘されても、「間違えちゃった、てへへ(笑)」

と言えるくらい、プライドを下げて取り組まないと学習は難しくなります。

あとプライドが高い人の特徴として、他人と比べられるのが嫌だという気持ちがあると思います。

ですが英語は、他人とレベルを競うものではないです。

比べるとしても日本人同士ではなく、日本以外のアジアの人たちと比べましょう。

日本人は近隣アジアと比べて、英語のレベルがあがってないんですよね。

そこに危機感を感じないとダメなのに、あの人の発音はいいとか、あの人の発音はいいとか、あの芸能人の発音がどーたらとか、YouTubeでそういった趣旨の動画が流行っていたりすると、しょうもないなぁと思います。

自分が英語話せないなぁ、恥ずかしいなぁ、という経験はたくさんするんです。

僕もプライドボロボロになりました。

ですが、むしろボロボロにされて良かったと思います。

自分の性格も変わったし、しょうもない自分のプライドも発見できてもっと丸くなれたりもできました。

英語はそういった副産物もくれるんだなというのを実感しました。

 

まとめ

①他責思考はダメ!

できないのを仕事のせいにしたりする他責思考はやめましょう。勉強をするのは他人ではなくあなたです。

 

②短期集中でやろう!

英語は短期間で集中的に取り組んで、景色を変えていかないとダメです。

 

③プライドは捨てよう!

プライドを捨てて素直に取り組むことが大事です。

 

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