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何問できる?英語の冠詞aとtheの違いと使い方!

何問できる?英語のaとtheの違いと使い方!

こんにちは、Ryuです。

今回は、a/an/the (冠詞)の話をしていきます。

冠詞というのは、人名や物など(名詞)の前につくものです。

この冠詞がややこしい、どういうふうに使ったらいいかわからないという人は多いです。

なので今回わかりやすく説明していきたいと思います。

動画では後半に穴埋め式の実践問題を設けてあるので、動画もぜひご視聴していただければと思います。

 

もくじ

はじめにa/an = 不特定のもの、the = 特定のものa/an の違いa/an が必要なケースthe が必要なケース冠詞がいらないケースまとめ

 

はじめに

英語というのは数字に厳しい言語です。

1個だったら名詞の前に”a”をつけたり、複数だったら名詞の語尾に”s”をつけたり、そういったルールは結構はっきりしています。

ただ気をつけてほしいのは、そこを注意しすぎるあまり会話がでてこなくなることもあるので、間違いを恐れずたくさん間違っていって、そのなかで徐々に覚えていくようにしましょう。

またこれから紹介する例のなかでも例外もあったりするので、全体像をつかんで自分でどんどん使って間違いを指摘されていくなかで覚えていきましょう。

 

a/an = 不特定のもの
the = 特定のもの

a/an は、「とある」という感じで不特定のものをさします。

一方 the は、特定されているものです。

どういうことか例を示します。

①「昨日本買ったんだ。」
②「その本がめちゃくちゃ面白くてさー。」

①の時点では話した相手にとってはその本がどんな本か分からないですよね。

つまりこの場合「とある本を買った」ということになるので、”a book”となります。

②の時点では、その本が①の話ででてきた本のことだと相手にも認識できるので、”the book”となります。

つまり、the は、共通認識です。

 

a/an の違い

多分学校とかでは、母音(a i u e o)から始まる単語にはanをつけて、それ以外にはaをつけるというふうに習っているかと思います。

しかし実は、ちょっと惜しいんです。

発音が「a i u e o」から始まる単語に an をつけるんです。

例えば、”apple”だったら、”an apple”になります。

では、”honest mistake”(うっかりミスという意味)につく冠詞は a/an のどちらでしょうか。

正解は、”an honest mistake” です。

Hから始まる単語ではありますが、発音は「o」から始まるので、an になります。

では、”used car”(中古車)につく冠詞は a/an のどちらでしょうか。

正解は、”a used car” です。

単語はUから始まりますが、発音は「yu」から始まるので、a になります。

このようなケースもあるので、a/anは発音で変わってくるんだということを感覚として身につけてください。

以下では、冠詞が必要な単語/不必要な単語の注意するべきケースをご紹介します。

 

a/an が必要なケース

・○○毎に

例えば、”once a week”(週に一回ごとに)、”once a month”(月に一回ごとに)です。

 

the が必要なケース

・唯一のもの

例えば”the earth”。地球は一個ですからね。

 

・演奏する楽器

“play the piano”など。

演奏するピアノは唯一そのものというのは分かっているのでtheをつけます。

 

・ホテルや博物館などの名前

“the Louvre musium(ルーブル美術館)など。

 

・最上級のもの

例えば、”the biggest ○○”ですね。

最上級ですので唯一のものです。なのでtheがつきます。

 

冠詞がいらないケース

・原則的に数えられない名詞には、a/anの冠詞がいらない

例えば、

“infomation”
“water”

など。

 

・固有名詞にはtheの冠詞もつけない

例えば、

“Ryu”(僕のネームです)
“Japan”

など。

 

・スポーツにも冠詞はつけない

“play soccer”といった感じです。

 

・所有・指示代名詞にはつかない

難しい言葉ですが、例えば、

“my book”
“this book”

というような、誰かの所有物を表す名詞だったり、物、場所、方角を表す”this” “that”などがついている名詞には冠詞はつきません。

 

・例外的に冠詞がいらないもの

例えば”go to bed”がそうですね。

実は”go to the bed”というのは間違った言葉ではないです。

ただ、”go to the bed”は、実際にベッドがあってそこに向かうという表現です。

“go to bed”はこのひとかたまりのフレーズで「寝る」という意味合いを持ちます。

 

まとめ

こういった感じで色々ルールがあります。

こういうものを実際に使っていって、冠詞がつくパターン、つかないパターンを会話などを通じて繰り返し学んでいってください。

自分で文章を作ってみるのもいいし、他の文章で冠詞に出会ったらそこに注目してみるのもいいです。

今回は以上になります。

動画では後半に実践問題を設けてありますので、ここでインプットしたことをアウトプットするためにもぜひご覧になってくださいね!

 

 
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