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たった3つ!英語のリスニング聞き取り向上に効果があった方法!【体験談】

リスニングを身に付けると、ものすごくメリットがあります。

必ずリスニング力はアップします。霧が晴れたかのように、ぶわーっと聞こえるようになってくるのです。

英語のリスニング上達に効果のあった3つの方法という話をしていきます。

 こんにちはRyuです。僕の簡単なプロフィールをご紹介します。

 

・ 45歳になる1年で英語猛勉強、ビジネスで通用するレベルにする

・翌年10名以上の講師(ネイティブ含む)を雇い、英語コーチングスクールを立ち上げる

・英語を活用し、グローバル企業のデジタルトランスフォーメーションをサポート

 

英語のリスニングを伸ばす方法は色々聞きます。

例えば、「ひたすら聞き流しのテキストをやればいいんだよ」

「映画やドラマを見まくったら聞き取れるようになるんじゃない?」

こんなふうに思っている方、たくさんいらっしゃると思いますが、これでは無理です。

僕が自分のリスニングを伸ばすために、あれこれ試行錯誤して取り組んだ実体験をご紹介しますので

ぜひ参考にしてほしいと思います。

 

今回はリスニングってどんなものなのかという話と、実際に効果のあったこと、それからリスニングの向上を図る方法についてお話していこうと思います。

「リスニングとヒアリングの違いって何?」という方、結構いらっしゃると思います。

結構昔はヒアリングと言われていたと思うのですが、今はヒアリングというと、『聞き取り調査』のようなニュアンスで使われることが多いです。特にビジネスシーンでヒアリングというと、『相手の意向を聞く』といったことになります。一方でリスニングというのは英語の聞き取り、”listen to”とよく言いますけど、聞き取りの力のことをいいます。

英語のTOEICの試験にある、点数というのはL RL:リスニング(聞き取り)とR:リーディング(読み取り)、つまり聞き取る力と読み取る力を測るものになっています。

リスニングを身に付けるとものすごくメリットがあります。

まず一つ目は、会話が成り立ちます。つまりスピーキングが成り立つということです。「えっ?聞き取れるだけで?会話は?」と思うかもしれませんが、実際日本語も同じで、相手が何を言っているかが分かれば、YesNoとリアクションが取れますので、会話というのは成り立つし、むしろ聞き上手だと思われます。

それからニュースや映画、ドラマをダイレクトに感じることができます。やはりそういう楽しみもあるし、僕もリスニングが上達してから洋楽を何気なく聞いていて、「あ、こういう意味だったんだ!」と再度楽しみが増したりしました。

リスニングを向上させると、英語を学んでいく上でモチベーションのアップにもつながりますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

リスニングを向上させる3つの方法ですが、①発音の強化 ②シャドーイング ③ディクテーション、この3つになります。

①発音強化

「英語の発音強化をすることがリスニングにつながるってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、自分の英語の発音を磨くと、頭の中にある英語の音のデータが正しい方向に矯正されます。

それは自分で発声していくことによってどんどん矯正がされていきます。

そうすることによって、聞こえてきた音というものが、何と言っているのかが理解できるようになるのです。

つまり、話された音のデータと自分の頭の中にある音のデータがパズルのようにパチッと合うので、聞き取れるようになるという仕組みになっています。

ちなみに僕自身は発音記号は一切覚えずに、『オドロキモモノキ』という発音の練習の本で、アルファベットのカタカナ英語とネイティブの英語の違いを何度も何度もまねをして、練習して、矯正していきました。

それを矯正することによって、その後英文を読むときに発音に気を付けて読むようになります。そして自分の頭の中で鳴っている音もどんどん改善されていくので、リスニングは伸びます。

発音の強化に関する動画も作っていますので、ぜひリンクからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=qP6YtkEygJI

②シャドーイング

シャドーイングというのは英語の音が流れてくるものに対して、追いかけるようにしてまねをしていくトレーニング方法です。

これを練習するには、音声が付いており、かつ日本語訳があるテキストを購入して、まずその文章の日本語訳をきちんと読み込んで文章の内容を理解してから、英文を見ながら音を流してシャドーイングをしていきます。最初は読みながらでもOKです。

だんだん読みながらシャドーイングしていくことに慣れてきたら、次は音だけ流してまねをするようにします。とにかく細かい部分までまねするようにやってみてください。

最初のうちは舌が回らなくて全然シャドーイングができないのですが、それでもあきらめずにしつこくしつこくやっていくと、必ずリスニング力はアップします。

僕はちょうど3年前に、TOEICのスコアを伸ばしたくて、

テキストはこの一冊『公式TOEIC Listening & Reading問題集』を何度も何度も繰り返しやっていました。

特にTOEICのテキストは、実は英会話にもとても役に立ちます。TOEICのリスニングの試験にあるpart 2では、短い文章で音が流れて、それに対する正しい答えを選びなさいというものがありますが、これが実際の会話の中でものすごく役に立ったのです。

ですから特にTOEICを受ける予定はないという方もぜひトライしてみてほしいと思います。

しかもTOEICではアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスのアクセントを学ぶことができるので、色々なタイプの発音に対しても対応ができるようになります。

ぜひ買ってトライしてみて下さい。

③ディクテーション

これはリスニングを伸ばすというよりは、自分の現時点でのリスニングのチェックをするためにやるものです。流れてきた音を、文字に起こしてみる、実際に書いてみるということです。

そうすると、自分の聞き取りにくい音のつながりや、単純に英単語を知らないということが浮き彫りになってくるのです。それで自分の苦手なリエゾン(音のつながり)だったり、音が抜けているところだとか、単語量が足りないなどということをチェックしながら、さらにシャドーイングを繰り返していくことで、どんどん自分のリスニングが改善されていきます。

 

この3つをずっとやり続ける

ある日霧が晴れたかのように、ぶわーっと聞こえるようになってくるのです。

僕の実体験の話をすると、当時、エマ・ワトソンがテレビでインタビューを受けていて、それに答えている映像が流れていました。

実際にテレビは見ていなかったのですが、音が聞こえてきて

「あっ、何かこういうこと言ってる!」と分かったのです。

感覚としては単語が「ぼこぼこぼこっ」と立体的に浮かび上がってくるような感じで、嬉し過ぎて英語ができる友人にLINEしたことを覚えています。

その友人も、「そうそう、そういう瞬間てあるんだよ。よく頑張ったね!」と言ってくれて、ものすごくテンションが上がったことを覚えています。

 

リスニングの成長を感じる方法です。

昔の僕はリスニングというのはある日突然レベルがバーン!と上がって、一気に全部が聞こえるようになると思っていたのですが、実は全然そういうことはなく、レベルは少しずつ上がっていきます。

そのレベルを逐一感じることができるのは、今のところ日本ではTOEICを受けることが一番いいと思います。

TOEICの試験は満点は990点、リスニングが495点満点です。そのうちの400点を取れたら、結構いいレベルになってきているということですので、実際の英会話でも活用できます。

 

今僕は英語のコーチングスクールを運営しています。

そこの先生たちはTOEIC900点以上の人もいますし、バイリンガルの方もいるのですが、難しい内容の映画はやはり100%聞き取ることは難しいそうです。80%、90%だという話をされていました。

ただし僕はこの前スターウォーズを見に行って、ほとんど理解することができて、すごく感動したということもありました。逆に字幕がじゃまだから今は消えてくれと思った瞬間もありました。

それだけリスニングというのは道のりが長くて、結果もじわじわ出てくるものなので、結果を焦らず地道にやっていくことをお薦めします。

とにかく、聞けるようになると世界がぱっと開けるので、ぜひ学習の時間が取れるこの今、強化してもらいたいと思います。

 

お知らせのあとに今回のまとめをお話していこうと思います。

自宅にいながらオンラインで英語コーチングが受けられるRyu学では新しい生徒さんを募集しています。

英語をゼロからスタートして英語を話せるようになった方、TOEIC初受験で600点を越えた方など、どんどん結果を出してる方がいらっしゃいます。

英語は短期間に学習をして目線を変えることがとても重要です。この機会に英語を伸ばされたい方は無料レッスンを受けてみてください。

まとめ

リスニングを上達させる3つの方法とは、①発音強化 ②シャドーイング ③ディクテーションです。

①発音強化をなぜするのかというと、自分の思い込みの英語の音を矯正することによって、聞こえてきた音を自分の頭の中の音と合わせて、何を言っているかが理解できるようになるからです。

②シャドーイングです。これは流れてきた音を追いかけるように話すトレーニング方法です。同じ文章をしつこく何度も何度もやってください。

③ディクテーション。これは聞き取った音を書き出す作業になります。これ自身でリスニングのレベルが伸びるわけではなく、今の自分の苦手なリスニングのポイントをあぶりだす作業になります。

そしてリスニングの上達を確認する方法は、TOEICの受験をお薦めします。

TOEICでリスニングを400点以上取れたらこれはなかなかレベルが上がっているということです。

最後に、リスニングを伸ばしていくというものは、一気に上がるわけではなく徐々に階段のように上がっていきます。

根気よく、あきらめずに続けると必ずリスニングは身に付くので、ぜひトライしてみてください。

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