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英語独学
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【ゼロから英語】英語を身につけた方法【2020年版】How I learned to speak English!

今日は僕が英語を話せるようになった方法という話をしていこうと思います。 

2020年、オリンピックイヤーですし、もう日本中どこの地域も外国人であふれ始めています。 

困ってる人に道案内できたらいいな、日本をガイドできたら楽しいだろうな、と思いますよね。 

大丈夫です。 

まだ間に合います。 

実は僕が会話を練習し始めて2ヶ月の頃の音声を見つけたのでぜひ聞いていただきたいのです。 

こちらです。 

When..when I uh..when I are here…so bad or bad…

そしてその後、英会話を始めて半年後にアップした動画が、

やあRyu, I’m Ryu. maybe it’s hard to pronounce. Thank you for your cooperation. If you don’t mind would you introduce yourself?

そして1年後くらいの音声がこちらです。 

Actually I got a cold last week, but now I’m getting better. Thank you so much. So what have you been up to? I’m sorry, could you say that again?

1年後ぐらいには自分の言いたいことはだいたい言えて、ネイティブを前にしても緊張せずに話すことができるというレベルになっています。 

最近では打ち合わせなどで4時間ぐらいぶっ通しで英語を話していることもあります。 

 

今回は英語を話せるまでに、どんなことをどんなテキストを使ってやったらいいのか、どのくらいの期間やったらいいのか、それからとても重要なことを後半で話していますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。 

まず大前提としてお話したいのですが、こういう誤解がありませんか? …英語は年を取ったら身に付けられない。 

これ、実はマサチューセッツ工科大学の研究で明らかになったのですが、20歳を越えた大人の英語習熟速度は子供とほとんど差がない、ということが研究で明らかになりました。 

しかも学習開始から1年目であってもネイティブの8割程度まで力が付くという驚きの研究結果があります。 

その研究結果に関する記事はこちらにありますので、ぜひご覧ください。 

【参考】外国語をネイティブレベルまで習得する速度は大人も子どももほとんど変わらないという研究結果 https://gigazine.net/news/20190513-ad…

 

明確な目標を立てること

当時の僕は本当に転職したくて転職したくて、今の仕事をとにかく辞めたい、転職したい、外資系の会社に入りたい!というふうに思っていました。 

目標としてまずTOEIC800点取ろう、面接にエントリーできるようになろう、そしてあわよくば日常会話もできればいいかな…というふうに考えていました。 

しかしその「あわよくば」が非常に甘い考えだったのです。 

いきなり最初から失敗していますが、今になって思うのが、この具体的な目標というのは超重要なのです。 

なぜかというと、英語は途中何度も挫折しそうになる瞬間がやってくるからです。 

このときに、この目標が明確ではないと心が折れてしまうのです。 

一番最初になぜTOEICを選んだかというと、もちろん転職もあったのですが、TOEICの点数を持っていて、日常会話や読み書きができるレベルの人たちというのは、年収が全然違うのです。 

やはり当時サラリーマンだったので、年収を上げたいと思っていましたし、年齢的にも、今世の中は45歳リストラ時代になっていますが、せめて今の年収はキープしたいと思っていました。 

ですから、TOEICは非常に分かりやすい目標として掲げていたのです。 

しかしTOEIC800点を1年でとるというのはけっこう無謀だったし、同時に英会話も伸ばすというのは至難の業だということが分かりました。 

でもたくさん失敗を繰り返しながらも実際に同時進行でやったことというのは功を奏したので、そのポイントについてお話していきたいと思います。 

 

1.単語と音のインプット

これは基本的にTOEIC向けの勉強法でしたが、僕はDUO3.0というテキストを使って、まず単語を学ぶことにしました。 

最近ではDUO selectという少し易しくなっているものもあるので、こちらがおすすめです。 

というのもDUO3.0はいきなり初心者が取りかかるには少し難しいレベルの本なのですが、当時の僕は分からなかったのでがむしゃらにやりました。 

この本のいいところというのは、単語を文章の中で覚えることができることです。 

しかもピックアップされている単語というのが本の中でかぶっていないのです。 

実際どんなふうに勉強したかというと、音声を聞いてそれをリピートすることを繰り返し、あとは聞こえてきたものをかぶせて言うシャドーイングをやりました。 

僕が実際やった方法は、1日でやるボリュームを、1~3セクションやって、次の日1~6、1~9というように3セクションずつ増やしていって、1冊をだいたい15日で終えて、16日目から反対のことをしました。 

後ろから3セクション、後ろから6セクションというように、前と後ろから塗りつぶしていくように勉強していました。 

目下目指しているのはTOEICだったので、『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』という本をやって、『公式TOEIC Listening & Reading問題集』をやりました。 

公式問題集をやったのは試験の1ヶ月前か1ヶ月を切っていたくらいだったのですが、本当に面食らいました。 

何で先に公式問題集をやらなかったんだろうと今でも後悔しているのですが、全然解けなかったのです。 

でも諦めずにとりあえずやってきたDUOの勉強と、文法特急もちんぷんかんぷんでやりながら、公式問題集もよく分からないままやりながら初受験を終えて、一応615点を取ることができました。 

この615点のほとんどはリスニングで取れたのですが、このDUOのリスニングのトレーニングによって取れたと思っています。 

この段階では英会話については一切考えていませんでした。 

なんせTOEICに関する挫折が半端ではなかったので、これは会話なんて言っている場合じゃない、と思ってたのです。 

しかし今思い返すとこの大量のインプットというのは結果的に会話に結び付いたなとも思っています。

 

2.基礎英文法をやり直した(1ヶ月)

TOEICの試験が終わった後に、明らかに自分の基礎の文法がないということに気付いたのです。 

もともと僕は文法が嫌いでした。 

品詞の名前とかすごい複雑で、自動詞と他動詞とか聞くだけで嫌でした。 

しかしやはりTOEICの点数は基礎がないと伸びないということに気づいたので、中学校の基礎文法をやり直しました。 

僕が使ったテキストというのは、『中学英文法を修了するドリル』なのですが、最近出ている『中学英語をひとつひとつわかりやすく』とか、改訂版の『中学英文法を修了するドリル2」もおすすめです。 

この本をやっていくポイントは、まず2周以上やるということが絶対です。 

1周で基礎を覚えきるということはなかなかできません。 

必ず2周以上やってください。 

全てを完ぺきにするのではなく、並び替え問題とか、間違い探しとか、言い換えの問題とかそういうのを重点的にやるようにしてください。 

僕は不完全自動詞とか、そんなのは今でも説明できませんが、会話はできているので問題はないと思います。 

ちなみにこの本、やり終わってもまた見返す日がくるので、ちょっとそれだけ頭に入れておいてください。 

3.発音の練習をした(2週間)

僕が使ったのは『オドロキモモノキ英語発音』というアプリケーションを使ったのですが(本もあります)、iPadの中に入れて音声が聞けるようにして何度もまねをして練習しました。 

ここでなぜ発音を練習するかということですが、発音というものは、自分の頭の中に音のデータベースを入れるという作業なのです。 

なぜこれをしなくてはならないかというと、ネイティブが話してくる英語が、自分の頭の中で音の差がありすぎると、それが一致しないということで聞き取れないのです。 

なので自分で言えるようにすることで頭の中に音のデータベースを入れて、それがばちっと合うから聞き取れるようになるのです。 

自分の発音が矯正されると、今後自分が声を出して読むのが跳ね返って頭の中に入ってくるので、どんどんリスニング力がアップするということになります。 

ちなみにこの本の後半はどんどん文章が長くなってややこしくなってくるので、そこは省いていました。 

一個一個の単語の音であるとか、自分が意外と勘違いしていた単語の音などを重視していました。 

 

4.『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』をやっていくこと(2ヶ月) 

瞬間英作文の目的というのは、自分の頭の中で作った文章を、文法的にアウトプットするという練習なので、実は文法の勉強であると思っています。 

ルールとしては日本語と英語を暗記してしまわないことです。 

日本語をぱっと見たら目を離して、英語で並び替えを作っていくイメージです。 

英文法の本でも話したように、繰り返しやることを想定して、さらさらとテンポよくやっていくことが大事です。 

これも僕のDUOのやり方と同じで、1日目は1~3、例えば1日目は1ページをやる、その1ページを10回くらい繰り返す。 

これは本の中にもやり方が書いてあります。 

次の日は1~2をやる、またその次の日は1~3をやるというふうに塗りつぶしていきます。 

そうすると前半の方の作文はどんどんできるようになっていくので、余裕でできるようになったらそのページはとばす、というふうにやっていました。 

やっぱり”a”とか”the”が抜けたりとか、複数形ができなかったりとかいうところがあるのですが、フリクションペンで赤線で引いて、そこを注意するように言っていくことをしています。 

これに関しては、いまだに複数形を間違えることもあるし、ネイティブでも間違うこともあるのでそんなに気にしないで進みましょう。 

そしてその瞬間英作文でどうしても毎回作文がうまくいかないというところは、自分の中学英文法の理解が浅いので、先ほどの中学英文法のドリルを見返します。 

そうすると理解がまた違うのです。 

これが先ほど言った見返すという勉強の仕方です。 

なるべく自分が覚えた作文の表現というのは実践で使えた方がいいので、僕の場合は『HelloTalk』というアプリを使って、ネイティブにチャットを送っていました。 

自分で作れるようになった作文で会話するということです。 

 

5.英会話に取り組む(3ヶ月~)

ここでやっと英会話に取り組みます。 

多くの人がいきなり英会話をやってしまうのですが、「日本人はアウトプットが足りないから英語が話せないのだ」というふうに言う人もいます。 

しかし自分のインプットがなかったらアウトプットはできないので、正直インプットの方が大事だと思います。 

英会話に関しては本当に数をやっていく必要があるのです。 

まずやはり英語で話すということに慣れないといけないし、外国人と話すことにも慣れないといけません。 

これに関して僕は、主体性を持って取り組みました。 

例えばカフェで日本人同士で英語を話すカフェ英会話のスタッフをやってみたり、あとは自分でmeetupというイベントSNSのオーガナイザー、つまり主催者を友人と一緒にやりました。 

まだまだ英語が全然話せない頃からイベントの開催側に回って、ネイティブや日本人を集めて英語で話すというイベントをやっていました。 

最初はもちろん普通に参加する側だったのですが、参加する側はやはり楽ちんなのです。 

主催の人に甘えればいいというか、何とかしてくれるだろうという思いがあったりもします。 

しかし主催する側になると話はすごく変わってくるのです。 

来てくれる方の期待もあります。 

英語を話せなくても、何人かのグループに分けてグループの話題が尽きないように質問の準備をしたり、ゲームの用意をしたりしてとにかく主体的に話す機会を増やしていきました。 

場を盛り上げないとシーンとしてしまって、イベントも次から人が来てくれなくなってしまうので、それはもう必死にやっていました。 

毎回自分が言えなかったことはちゃんと覚えておいて、僕の場合はiPhoneにメモしておいて、何で言えなかったのかをもう一回復習して次は言えるようにしていました。 

この英会話と並行して『HelloTalk』のアプリを活用して、とにかく「話そうよ」と言って通話をたくさんしたりしていました。 

頻度で言うと週に最低2回くらい、1回の英会話の量というのも、1時間半以上、土日に関しては3、4時間とか、そんなふうに取り組んでいました。 

それで『半年後の英語を話している動画』をアップしているのです。 

実はイベントを始めたときに、「絶対今から自分が英語を話せるようになって、半年後にYouTubeでネイティブと話している動画を上げるぞ!」ということを目標にしてやっていました。 

TOEICの準備で最初2ヶ月間のインプットをして、そのあとにだいたい半年くらいかかっているので、実質8ヶ月くらいかかっていると思います。 

実はその英会話の間もTOEICの勉強をしていたので、今振り返るとかなり狂気的に勉強していたと思います。 

英会話だけの方がもう少し気楽にできるのではないかと思います。 

ちょうど1年目くらいの時に、複数の英語仲間から、「Ryuさん、めちゃめちゃ外国人と話せるよね。 

ペラペラだよね」というふうに英語のレベルがそんなに高くない人、それから英語の団体を運営している一番上の人から言われたのです。 

その瞬間に僕は英語をペラペラ話せていると思っていいのだと自信を持ちました。 

 

最後に重要なこと

やはり英語は何といってもこの継続させる工夫が一番重要です。 

どういうふうにしたかというと、やっぱり一人では無理だったのではないかと思います。 

英語はもともと話せて、もっとブラッシュアップしたいという親友の存在のおかげもあります。 

自分が初心者の段階から英語仲間を作って一緒に切磋琢磨していったこと、あとは英語を話せる人に英語の勉強の仕方を質問しまくったりもしました、…しかも自分の本気度を見せるために、英語で質問しました。 

これがポイントです。 

最適なやり方を自分なりに模索して、やったのはこの順番でした。 

やはり英語を勉強している方たちというのはすごい色んなことを頑張っていますから、彼らの行動を見て刺激を受けて、自分も頑張らないとと思って常に頑張ることができました。 

それが継続のコツです。 

あと英語をすごい勉強している人や、ペラペラ話せる人たちというのはキャリアがやっぱりすごいです。 

大手企業とか外資系、英語で公認会計士の仕事をしているとか、それでもまだまだ不安だからとすごく勉強している人たちがいて、「やっぱこういう世界があるんだな、こういう世界に入りたいな」と思って頑張っていけました。 

僕の場合はTOEICも一緒にやっていたので、ストイックな感じでやったと思います。 

コミュニティに存在して、仲間の中で学習していく、それで学習方法に迷ったり、伸び悩みがあったときに色々相談できる仲間がいる、ということが一番重要だと感じました。 

以上が僕が英語を話せるようになったプロセスになります。 

ぜひ動画の各ポイントを参考にして進めてみてください。

 

何といっても45歳…いわば中年ですが、そこから英語を学習し直して、話せるようになれるということなので諦めずにトライしてみてください。 

短期で英語を身に付けられる英語コーチングスクールRyu学では新しい生徒さんを募集しています。

実際に半年で英語を話せるようになった人とか、TOEICのスコアを飛躍的に伸ばしながら日常会話を身に付けた人とか、そんな人が出てきています。

僕がやってきた失敗しない勉強法と、英語を教えるプロ、メンタルも支えてくれる優秀なコーチたちと一緒に英語を伸ばしていきましょう。

ぜひホームページから無料レッスンもしくは無料カウンセリングを受けてみてください。

英語を年齢で諦めないで身に付けましょう.

それからTwitterですとかメールマガジンでも僕の勉強方法を特別な動画でお届けしているのでぜひ登録してみてください。 

以上Ryuでした。 

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