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【オンライン英会話】絶対やってはいけない3つの事!

オンライン英会話でやってはいけない3つのことについてお話します。

日本にいながらでも英語がペラペラになることができます。

オンライン英会話や、英語の先生とカフェでマンツーマンで話したり、外国人と話すということをやっていくと良いです。

ただ、それをやっていく上で、やってはいけないことがあるので、その3つをお話していきます。

オンライン英会話をご経験されたことはありますか?僕のスクールでもコーチングといってコーチが一人一対一でついて、モチベーションを上げたり、勉強法に迷ったらサポートする体制を取っており、スクールの中にはオンライン英会話もあります。

そこではバイリンガルやネイティブが相手になって話をするのですが、そこでどうしてもうまく活用できない人たちがいる状況がありました。

オンライン英会話を受けて、日本にいてもどんどん英語力を伸ばせるという方法を教えたいと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

この3つのポイントを注意していただくと英語を一気に伸ばすことができますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

1.何のインプットもなしに始めること

これはけっこう多いと思います。

僕もオンライン英会話の無料体験をドキドキしながら受けてみたことがあります。

… 何にも話せないし、何にも聞き取れませんでした。

英語を身に付けようというと、日本だといきなりオンライン英会話に取り組みましょうという考えになると思いますが、基礎単語、基礎英文法が頭にインプットされていて、それを自分でアウトプットできるようになってから始めるのが正しい方法です。

オンライン英会話で身につかないということではありません。

単語で言うと、日常会話で必要な単語は3000語といわれています。

これは中学と高校で習う単語を足したくらいのレベルです。

話す上では中学の英文法。

その2つ(単語+英文法)を組み合わせて、英作文で組み立てて英会話をやっていかないと無理です。

日本人はアウトプットが足りないから英語が話せないという方もいますが、これは違って、インプットが8、9割、英会話は聞き取れたらそんなに返事は返せなくても会話は成立します。

みんなペラペラ話せないといけないと思い込んでいる人が多いのではないかと思います。

 

2.英会話の前に準備しないこと

オンライン英会話の先生たちというのは良い悪い、評価によって予約数も変わるし、自分の給料も変わってきます。

そのため生徒さんに楽しんでもらいたいとか、いい時間を過ごせたと思ってほしくて、話題を提供したり楽しい会話になるように盛り上げてはくれます。

しかしずっと繰り返していっても、あなたの英語力は一向に上がらないのです。

なぜかというと、みんな毎回、自己紹介になってしまうからです。

”Hello, nice to meet you!”で始まって、”Let me introduce myself, my name is Ryu, I was born in Germany but grew up in Japan. I play some musical instrumnts when I have time.” そういう感じで自分の自己紹介ばかりしていく、先生の自己紹介、自分の自己紹介、の繰り返しで20分くらい終わるというパターンが多いのです。

自己紹介の回数を増やして度胸をつける時期は必要ですが、そこから一歩上に上がるには、1週間を思い出して「今週どんなことがあったかな?」とか「これからの予定はどんなことがあったかな?」など、そういうことを事前にまとめておいて、僕の場合は『HelloTalk』という言語交換のアプリを使って、自分で作文したものをネイティブに間違っていないか見てもらいます。

それをフィードバックしてもらったら、何回も読んで、英会話の前に準備しておきます。

英会話が始まったらそれをできる限り自分でアウトプットするということをしていました。

ジャーナリングという、いわゆる文章を準備して、リハーサルして話していく、日記・記事を書いていくトレーニング方法ですが、これがすごく伸びるのでぜひ実践してみてください。

それから質問も用意しておくといいです。

例えば自己紹介で話す自分の好きなことが映画だとしたら、英会話の先生に「どういう映画が好きなの?(”What kind of movie do you like?”)」、「どういう種類の映画が好きなの?」とか「どれくらいの頻度で見に行くの?」みたいなことを、自分から質問できるようになる。

例えば先生が絵を描く趣味を持っていたら、「いつからやってるの?」「どういう絵が好きなの?」「どれくらいの頻度で描いてるの?」とか「作品を見ることができる?」など、そういうことをちゃんと質問できる質問力をつけておくことが大事です。

これをやっておくと、英会話は何倍も伸びるのでぜひ実践してほしいと思います。

 

3.わかったふりをすること

先生が話した内容を、わかったふりで雰囲気で返事してしまう。

そうすると会話が一方通行のようになります。

先生が言ったことが分からないときはちゃんと聞き返す。

”Sorry?”とか”Cold you say that again? “(もう一度いってもらえますか)、そういうふうに聞き返してみてください。

ゆっくり言ってもらって、内容を理解して、それに対して返事をするということをしてください。

聞き取れないのは日本人同士でもありますから、仕方がないです。

活舌が悪い人の言ってることを何回も「え?」と聞き返すのと同じで、みんなきれいな発音、自分にとって聞きやすい発音とは限らないのです。

聞き取れなかったらちゃんと聞き返して、コミュニケーションを取ろうとしてといる姿勢を見せると、先生も次はゆっくり話そうとか、分かりやすくしようとか、単語をもっと易しくしようというように変えてくれます。

逆に分かったふりをすると、どんどん先生が話してしまって、「あー…、なるほどね、なるほどなるほど…」などと言って終わりというもったいない時間を過ごすことになるので注意してください。

英語は自分の小さなプライドとの戦いです。

「間違えたら恥ずかしいな」、「聞き取れなかったらダサいな」、「発音変じゃないかな?」と、結局プライドが高いわけで、コミュニケーションが相手ではなく、自分に向いてしまっているのです。

人から見られてカッコいいかカッコ悪くないか、正しいか正しくないか…そんなことばかりを気にするのが日本人です。

英語とはコミュニケーションツールですから、話す相手がいてこそ成立します。

ですからちゃんとベクトルをお互いに向け合うことが大事です。

もう一つおまけの情報がありますがその前にお知らせです。

短期で英語を身に付けられる英語コーチングスクールRyu学では新しい生徒さんを募集しています。

実際に半年で英語を話せるようになった人とか、TOEICのスコアを飛躍的に伸ばしながら日常会話を身に付けた人とか、そんな人が出てきています。

僕がやってきた失敗しない勉強方法と、英語を教えるプロ、メンタルも支えてくれる優秀なコーチたちと一緒に英語を伸ばしていきましょう。

ぜひホームページから無料レッスン、もしくは無料カウンセリングを受けてみてください。

英語を年齢で諦めないで身に付けましょう。

おまけなのですが、例えば会話で出てきた単語で分からないものがあって、先生がタイプしてくれて教えてくれたりします。

そういったものを復習するようにしてほしいです。

言えなかった単語があったらその場で調べて、メモに書くとか記録を残すようにしましょう。

あと、自分が「こういうことを表現したかったんだけどうまく言えなかったなぁ…」というのはその文法が得意じゃないということがあります。

「私の妹は私より背が高い」が言えなかったということが分かったら、比較のところを復習するとか、そんなふうに自分がうまく言えなかったところをポイントにして復習していくと、さらに伸びるのでぜひやってみてください。

以上です。

 

まとめ

オンライン英会話でやってはいけない3つのこと。

1つ目、インプットなしでやる。

単語とか、文法とか瞬間英作文ができるようになってからちゃんとやるようにしましょう。

2つ目、準備しないで臨む。

単純に自己紹介の回で終わってしまうので、日々起こったことで何を話そうかと事前に考えて取り組むようにしてください。

3つ目、分かったふりをする。

聞き取れなかったからといって、流さないでちゃんと聞き返して、何というふうに言ってくれたのかきちんと捉えるようにしましょう。

以上です。

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