Ryu学本講座卒業生の声(ノブさん)

「これができなければ英語はあきらめろ」、「脳科学に基づく、効率的な英語学習法」、

「一日10分で・・・」、聞こえのいい、でも、確信めいたキャッチフレーズの本や教材、
勉強法のブログなどが、今はあふれかえっています。
私も多忙な中、英語を習得せねばならず、そういった教材でも理屈的に正しそうなものを
厳選しつつトライを繰り返していましたが、効果を感じられず次の教材へ、というサイクルを
繰り返していました。私は、買って終わり、始めてみて終わりの性格ではないため、日々、
2時間程度は時間を確保して、一定期間続けてはいましたが、それでも効果が得られません。
そのうち気づきました。これらの教材、作った人たちは、それをやって英語ができるように
なった人ではないのだよな、と。
それで、英語を独学で習得されている方々がやっている方法をまねようと、英語学習成功者が
何に、どれくらいの期間、どのような方法で取り組まれているかを、学習の傍ら、研究しました。
そこで分かったのは、どの方も、発音、瞬間英作分、音読に1年やそれ以上の期間を割いて地道に
取り組まれているということ、そして、冒頭に述べた、聞こえのいい教材はどの方もやっていない(笑)
ということです。
何に重きを置いて取り組まれているかはわかりました。どんな本を使っているかも。
じゃあ、具体的に何をどうやっているのか。日々多忙で、先の見えない非効率なことを恐れる私たちです。
気になるのはそこです。でも、それがなかなかわかりませんでした。
そして、英語学習成功者が実践してきた「リアル」を教えてくれたり、メソッドとして提供してくれる
方はいないものかと、腑に落ちない学習を進めながら、探し求めていました。
「Ryu学」に出会ったのは、そんな日のことです。これだ!待ってました! と思いました。即決で申し込みました。
これまで取り組んだ教材を段ボールに放り込み、「Ryu学本講座」に集中する胎を決めて取り組みました。
流石は正攻法、続けるのがきつい日もありました。でも、躓いたとき、わからない事があったとき、Ryu先生が
いつでも教えてくれるので、乗り越えることができました。後半は、オンラインで、受講生の方々と、
みなで恥ずかしいことそっちのけで、会話の練習も楽しめました。
言いたいことは何とか伝えられる、基礎がようやくにして得ることが出来たと、カリキュラムを終えて
感じることができました。ここから熟成させていくのは、自分の使命だと思います。そのスタートラインに
立たせてくれたのが「Ryu学」と強く感じます。
日本の英語学習者は、通らなければならない過程を飛ばして、いい感じのところに行きたがっている人が多いと思います。
私もそうでしたから、気持ちは痛いほどわかります。でも、やっても仕方がないことに踊らされている、そんな状態が、
英会話ビジネスのバブルを生んでいると思います。こんなの日本だけだと思います。
そんな中、「Ryu学」には、誠実さ、正直さがあり、本当の意味で、これができなければ英語はあきらめたほうがいい
といい切れるメソッドです。
コンフォートゾーンから抜け、本当の英語学習を、多くの方が「Ryu学」をきっかけに始められることを、
祈っています。

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